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辞退予備軍発見機能

エアリーは、ユーザーの利用傾向を分析し、他のユーザーと比較して消極的な学生を「辞退予備群」として検知する「辞退予備軍発見機能」を備えています。

またサイトの利用状況や、ユーザー個人の行動を分析することができます。

  • 自己開示に消極的な学生は辞退する傾向があります。自己開示に関連する項目(「プロフィール画像」や、趣味や関心事など任意の「プロフィール項目」)が未登録の学生は辞退予備群として抽出されやすくなります。
  • 検知は2段階で行い、注意が必要なユーザーは「辞退予備群 (要注意)」、辞退の可能性が高いユーザーは「辞退予備群 (危険)」と判定します。
  • 辞退予備群発見機能でピックアップされた学生を重点的にフォローすることで、内定辞退の兆候を早期に発見できます。

管理サイト>ユーザー>一覧をクリックします。

  • プロフィール写真の下に「辞退予備軍(要注意)」もしくは「辞退予備軍(危険)」と表示されます。
  • 辞退予備軍の表示のON/OFFは、このページから行なってください(図中②参照)。
    • 非表示設定後もサイト行動分析は引き続き行われます。必要になった時点で辞退予備群表示をONにすると、その時点での判定が表示されます。

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判定ロジックの詳細は開示していませんが、以下のような項目をもとに辞退予備群かどうかの判定を行っています。

  • **招待から登録までの日数
    **招待メール送信から初回ログイン(プロフィール項目の入力)を完了するまでの日数が長い

  • **任意の基本情報プロフィールの登録率
    **必須でない基本情報(プロフィール項目)が3つ以上登録されているが、未入力項目が多い

  • **プロフィール写真の登録有無
    **サイト登録完了後、一定期間経ってもプロフィール画像(顔写真)を登録していない

  • **自己紹介のための質問の回答有無
    **自己紹介のための質問が3つ以上登録されていて、且つ出題から一定期間経過しても回答していない質問が1つ以上ある

  • **ログイン頻度が低い

    **

  • 他のユーザーとの比較

    • 他のユーザーに比べて、サイトへの投稿が少ない
    • 他のユーザーに比べて、おしらせの確認・提出物の提出・アンケートの回答・eラーニングの受講が遅い

辞退可能性の高いユーザーは、管理サイト>トップ画面>「確認すべきタスク」に表示されます。直近30日の利用傾向をもとに、毎週月曜日の0時に更新します。

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